業務スーパーはどういうところ?初心者向けに解説します。
業務スーパーとは?どんなところ?
業務スーパーは簡単にいうと、業務用の商品が多く売っているところです。
業務用の商品は大容量な商品と覚えておけばOKです。
売っているものは下記の通りです。
どれも大容量でスーパーで買うよりもお安く購入できます。
どこにあるの?
業務スーパーは全国各地にあり、総店舗数は驚異の1126店舗(2026年1月現在)
Googleマップ等で検索してみるとお近くにもあるかもしれません。
下記に店舗一覧を記載しましたので確認してみてください。
誰でも入れるの?
業務スーパーという名前がついているので、お店を営んでいる人以外お断りというイメージがありますよね。
ですが、そんなことはありません。体感ですが、一般のお客様の方が多い印象もあります。
また、コストコのように年間の会員のシステムもなく、無料で入れます。
(もちろん商品は有料ですよ笑)
行く時にあると便利なもの
行く時にあると便利な物をご紹介します。
まずは、大きめのバッグです。
大容量の商品が多いため、大きめのバッグがあると持ち運びしやすいです。

魅力的な商品が多いため、ついつい買いすぎちゃうかも!
二つ目は保冷バッグです。
業務スーパーの商品の中には冷凍、冷蔵の商品も多くあります。
保冷バッグがあると少し遠い場合にも安心して持ち帰ることができます。
ぜひ、行く場合には持っていきましょう。
支払い方法は?
業務スーパーで使える支払い方法には以下のものがあります。
店舗によって使える、使えないがあるので念のため複数の支払い方法を持っておくと安心です。
現金
現金支払いは全店舗で利用可能です。
他の支払い方法を利用する方も、通信障害等で使えなかった時のために
ある程度持っていると安心です。

たまにPayPay等が通信トラブルの関係で利用できないケースがあります。
クレジットカード
クレジットカードは店舗ごとによって異なります。
下記の店舗一覧から近隣の店舗を探してみてください。
電子マネー
電子マネーも店舗によって使える使えないがあります。
私のよく行く業務スーパーはApple Pay、ID、楽天Edy、クイックペイが使えました。
店舗によって異なるようなので必ず複数の支払い方法を持っていくといいでしょう。
QRコード決済
QRコード決済はPayPayのみ使える店舗があるようですが、私の行く店舗はありませんでした。
PayPayが使える店舗はかなり少ないようですので、PayPayのみ持っていくよりも他の支払いっ手段を用意した上でいくといいでしょう。

私もPayPayは結構使いますが、業務スーパーでも早く使えるようになって欲しいですね。
交通系(Suica等)
交通系も店舗によっても異なります。
私の近隣の業務スーパーではSuica、ICOCA、Pasmo等が使えました。
どうやら使えない店舗もあるようなので、交通系の支払いを県とうしている場合でも
複数の支払い手段を持っておくと良いでしょう。
注意点は?
全ての商品がお得なわけではない
業務スーパーはお得に購入できる場所といっても全ての商品が安いわけではありません。
念のため、本当にお得かどうかを見極めてから購入すると良いでしょう。
賞味期限が短い商品は消費し切れるかを確認
お得だからといってあれもこれも買ってしまうと、使いきれずに捨ててしまう可能性があります。
使いきれずに捨ててしまってはもったいないですし、本末転倒です。
家族構成や用途に応じて、購入するようにしましょう。
冷凍庫や冷蔵庫の容量を確認してから行く
使い切ることができても、冷蔵のものや冷凍のものを購入した後に入らなかったら意味がありません。
業務スーパーに行く前に必ず冷蔵庫や冷凍庫の中を確認して、入るかどうかを検討しましょう。
業務スーパーのものは大容量で意外と入らないなんてことは多々あります笑
まとめ
この記事では業務スーパーに行ったことがないけど、興味がある方々に向けて書きました。
ぜひ、一度業務スーパーに足を運んでみてください。
みたことがない、業務スーパーオリジナル商品もたくさん置いてあるのでとても楽しいですよ。
当ブログは業務スーパーの食材をご紹介しています。
ぜひ、他の記事も参考にしていただけると嬉しいです。
